KIMAGURE

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今週のステキTシャツ

1/30(月)~2/5(日)0:00まで
ニコンが2台を残してフィルムカメラから撤退するというニュースがあったばかりなのに
さらにコニカミノルタまで撤退です。
たしかにデジタルは手軽でいいのは分かっていますが、何とも寂しい限りです。
カメラに限らず、アナログでしか味わえない感覚だけは大切にしていきたいもんです。
さぁ今週のステキなTシャツ紹介です!!

ステキ新作T

弐号さん「犬ですか?」
まいんさん「むずかしいこといっぱい!」
ふなーさん「today will be good day」
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008(ゼロ・ゼロ・パー)皇帝ミッション

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さすが周星馳。思いっきり笑えます。
『少林サッカー』や『カンフーハッスル』で周星馳を知った人でも
すんなり楽しめます。
登場人物も見た事ある人ばかりだし、
なんといっても、周星馳の映画のほとんどは設定がちがうだけで
やってる事は一緒ですからね。(笑
相変わらず女性の扱いがひどいけど、
徹底的に笑いを追求しているので、イヤミに感じられないのも特徴だ。
周星馳だからってのもあるし、人によっては不快になるかもしれないけど。
同じ年に作った『食神』のほうが有名ですが
個人的にはこちらのほうをオススメします。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

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詐欺師フランクは、騙されてもどこか憎めないヤツで
気持ちのよさを感じさせる。
正直ディカプリオはあまり好きな俳優ではないが、
この映画での彼には好感がもてる。
年齢的にちょっと無理あるだろとは思うけどね。
スチュワーデス研修生を引き連れて、
空港から高飛びするシーンは非常に気持ちがいい。
最後までテンポもよく、飽きさせないのはさすがスピルバーグ。
『宇宙戦争』を観た後だったから、余計にそう思ったのかも!?

宇宙戦争

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冒頭のシーンから、この世界に引き込まれます。
全体的に静かに進んで行くけど、それが逆に不気味で
主人公の狂気性にあってます。
13号が犯す暴力描写は、引き気味のカメラと音だけで表している分
余計に痛さが伝わってきて、
そのすぐ横を普通に人が気づかずに通り過ぎるあたりも
怖さを感じました。
小栗旬は精神的な不安定さを見事にこなしていたし、
また中村獅童の怪演ぶりはすごいの一言。
しかし、パフィーの吉村由美は素でやってるだろってくらい、
ヤンキー姿がはまっていたな。(笑

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今週のステキTシャツ

1/23(月)~29(日)0:00まで
雪は好きなんですが、後がね・・・
家の前は坂道になっていて、スケート場と化してました。
上るのも、下りるのもドキドキですよ!
そうそう、iPod nano & FRISKは27日までです!。
さぁ今週のステキなTシャツ紹介です!!

ステキ新作T

スズ木 キヨ春さん「ヘブン」
An Naomiさん「Mr.MooMoo」
neo_leoさん「ぱんだ兄弟」

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π [パイ]

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世の中のあらゆる事象は全て数学的パターンに置き換えられるという
妄想に取り付かれた男のお話。
怪しい人も続々と出てくるけど、主人公マックスにはかないませんね。
映像は全編コントラストが強いモノクロで、
映画の雰囲気をより盛り上げてくれます。
なんとなく「イレイザーヘッド」や「鉄男」を思わせる映画ですね。
数学の苦手な人はちょっと辛いかも!?

スモーク

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登場人物それぞれの物語。
タバコにまつわるエピソードの数々。
そしてラストのカメラを手に入れたときのエピソード。
静かな映画なんだけども、暖かさと優しさにあふれていて、
何度でも観てしまいたくなる映画です。
ハーヴェイ・カイテルはハマり役で素敵でした。
主人公のオーギーという人は実際にいる人物で
劇中と同じく毎日写真を撮っているらしいですね。

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HOTEL

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ん~分からない。。。
魅力的な俳優陣。
セリフは全て俳優のアドリブで演じながら、ディスカッションして決めて行く。
私服で参加して、ヘアメイクも自分で行う。
別の場所のシーンを四分割にして見せるシーンが良く出てくるのだが、
これはフィルム編集でまとめているのではなく、
4台のカメラで同時に撮影したりと実験的な方法を取り入れている。
(四分割で見せること自体は、ありきたりだけど)

惹かれる要素が多くて、ずっと気になっていた作品だったんだけど、
かなり消化不良です。
映像は見ていて楽しいんだけど、内容がなぁ。。。
これから何かが起こるような期待させるシーンも多かったのに
そのままほったらかしだったりするし、
結局何を伝えたかったんだろう?
わかる人がいたら教えてください(笑

ディーバ

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ストーリーは、やや突飛な所や
いろいろな要素を詰め込みすぎて中途半端になってしまった
部分もありますが、そういった事が気にならないほど
映像と音楽がすばらしい。
今観ても色あせることのない美しい映像はさすが。
魅力的な登場人物も多く、特に殺し屋役のドミニク・ピノンがお気に入り。
この頃は20代半ばなはずだが、特徴的な顎や口まわりは変わりませんね。
大好きな俳優なので、もっと色々な作品に出てほしいところです。

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海を飛ぶ夢

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わずか33歳でこのような作品を作れる
アレハンドロ・アメナーバルも驚きますが(音楽や編集まで!)、
なによりも、50代の主人公ラモンを演じたハビエル・バルデムが36歳で
まったく違和感なく演じきっている事にも驚きです。
「尊厳死」というデリケートなテーマを扱っていますが、
ラモンをはじめ登場人物たちのおかげで、あまり重々しさは感じられません。
もし自分が四肢付随になったらどうなるんだろうか?
ラモンのように尊厳死を選ぶのだろうか?
まわりで同じような人がいたらどうするんだろうか?
「死ぬなよ!」って励ますんだろうか?
色々と考えさせられます。
ラモンは見る人によっては、非常に自分勝手に映るかもしれませんが
それは同じ苦しみを知らない者の怠慢か。
最終的にはラモンは望むものを手にいれるんだけども、
26年渾身的にお世話してくれた人たち、
特に兄夫婦や父親たちの事を考えるとやりきれませんね。
美しくも哀しい映画でした。

SAW

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あまり期待せずに観たら予想以上に面白かった~。
これと似たような作品で『CUBE』がありますが、
あちらは、色々な仕掛けが施された部屋を転々とするのに対して
こちらは、ひとつの部屋だけなので恐怖感や緊張感はこちらの方があります。
残酷な描写はたくさんありますが、この先どうなるんだって気持ちの方が勝って
あまり気になりませんでした。
ただアダムのあのシーンだけは、見ていて痛くなりますね。
ラストは『ユージュアル・サスペクツ』以来の衝撃で、
完全にやられた!って感じで、脱帽です。
とても低予算とは思えない作品で、最上級のサスペンスに仕上がっています。
続編が非常に楽しみだ。

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アルフィー

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1966年の同名作品のリメイクで、元のほうは観た事ありませんが、
画面に向かって、観客に語りかけるスタイルは同じらしいですね。
このようなシーンが多数あり、その時々の心情を語っている。
映画のシーンから急に観客に向かって語りかけるのだけれど、
これが唐突な感じはなく、流れを切らずに自然に演じているあたりはさすがです。
アルフィーは途中診察を受けるのだが、元の作品では「結核」だったのが、
こちらでは、アソコにしこりがあるってあたりが、今風でおもしろい。
しかし、この役はジュード・ロウ以外考えられないってくらいハマリ役ですね。
まるでプロモーションビデオのような映画です。
アルフィーが診察中に出会った
おじいさんの「毎日を最後だと思い大切に生きること」という台詞が印象的です。

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ブルーベルベット

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今年最初の映画です。

オープニングのきれいな風景から始まり、カメラは段々と芝生の中へ入っていく。
そこには地面で蠢く虫たちがいる。
虫がいる事はすごく当たり前のことなんだけども、
異様でおどろおどろしいものを感じさせる。
場面は代わりカイル・マクラクラン演じるジェフリーが
発作に襲われ入院した父を見舞いに行った帰り道、草むらで切り落とされた耳を拾う。
ここまでで十分インパクトがあり、物語りに引き込まれて行きます。
リンチは、どこにでもある日常に突如現れる狂気(非日常)を描かせたらさすがですね。
劇中でドロシーが気怠そうに歌う『ブルーベルベット』は非常に色気があり、
この映画の世界観に非常にマッチしています。
また登場人物も一癖も二癖もある者ばかりで、
特にフランク(デニス・ホッパー)の狂気っぷりや
出番は少ないが、おかまのベン(ディーン・ストックウェル)のシーンは
リンチ映画によく出てくる「赤い部屋」を思い起こさせ、
冒頭の蠢く虫たちのようなおどろおどろしさや非日常を感じさせ印象的だ。

リンチは、次回のカンヌを目標に『Inland Empire』という新作を撮影中で、
さらにローラ・ダーンが出るとあって、待ち遠しい限りです。

関係ないですが、公式HPで毎朝リンチ本人が天気をお伝えしてますが、
一体なんなのでしょうか?(笑

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あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

年末は赤レンガ倉庫にTommy Snyder with Friendsの
カウントダウンライブへ行きました。
(インストですが、生ガンダーラが聴けて良かった。
charはもちろんですが、ミッキー吉野もかっこよかった~)
ライブが終わったら当然電車が終わっていたので、
朝までカラオケで歌って過ごしました。
久しぶりのオールがこたえて、ダラダラな正月を過ごしました。
今日から仕事初めです。気を引き締めないとね。

今年もノンビリとやっていきます。
どうぞヨロシクお願いいたします。

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