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今週のステキTシャツ

3/27(月)~4/2(日)0:00まで
暖かくなってきて、桜もチラホラと咲き始めました。
今週末はお花見に行って来ますが、
某公園のゴミ捨て場で酔っぱらって寝ている人がいたら、
それはきっと私です(笑
さぁ今週のステキなTシャツ紹介です!!

ステキTシャツ

ann*さん「アザミ姫の誘惑。」
EICOさん「夜桜に惑う蝶」
クドウタクミさん「girl*01」

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ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

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まってましたよ! しかも長編映画で!!
CG全盛の今、クレイ・アニメは新鮮であたたかみを感じる。
しかも、わざと指紋を残していたりして細かいところで遊び心もあり
自然と笑顔になってしまう。
今まで30分の短編だったので、その3倍の1時間30分になることで、
途中だれてしまわないか心配だったけども、
最後までスピード感もあり、気づけば終わりという感じでした。
グルミットは一言もしゃべらないのに、なんでしょうあの存在感は。
表情や仕草だけで、あそこまで個性的なキャラにしてしまうスタッフに脱帽です。
今までの短編のまったりした感じも好きだけど、
こちらも誰にでもおすすめできる映画です。
残念なのは、制作会社アードマン・アニメーションズの倉庫で火災が発生して、
「ウォレスとグルミット」「チキンラン」などの
人形やフィルム、小道具などが消失してしまったこと。
まさに『ウォレスとグルミット、危機一髪!』だよ。
これに懲りず新作が登場するのを願います。

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欲望 BLOW-UP

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60年代のポップカルチャーやファッションは今見てもあせる事がないです。
ジャケットにもなっているシューティングシーンをはじめ
スタジオでのモデル撮影の映像を見てカメラマンという職業や
主人公のライフスタイルにあこがれた人は多かったのでは。
内容はサスペンスですが、緊迫感はなく静かに進んで行きます。
原題の『BLOW-UP』とは(写真の)引き伸ばしという意味ですが
この映画の内容にはこれしかないでしょ!というくらいピッタリで、
『欲望』と邦題をつける事はなかったのではないかな。

第199回Tシャツ

3/20(月)~26(日)0:00まで

今週「frog#5」が復刻中です!
過ごしやすい日が増えてきましたね。
散歩のお供に一匹いかがですか?(笑
一週間どうぞヨロシクです!!


「frog#5」


相変わらずヤプログが調子悪いです。
引っ越し予定ですが、引っ越し先でcssがうまくいきません。
どうしても2pixelずれてしまう!
いいといえば、いいんだけど、どうしても気になってしまう!(汗
しかし、cssは便利だけど難しいわ~。

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歌舞伎

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初めて歌舞伎を見て来ました。
行って来たのは昼の部で
演目は『吉例寿曽我』『吉野山』『道明寺』の三演目。

初めてでも充分楽しめるか不安もあったけど、
そんな事は全くなく、
アクロバティックな動きがあったり、
今流行の「イナバウワー」ネタもあったりと(笑
なかなか楽しめる内容だった。
特に圧巻だったのは、『吉例寿曽我』の時。
舞台には大きな階段があり、そこに2人の俳優を乗せたまま、
奥の方に倒れていき、次の場面に映るんだけど(階段の底の部分が次の場面の背景になる)、
人は乗ったまま舞台は倒れて行くので、体制的にかなりキツイはずなのに
観客側からはまったく微動だにせずに見え(こちらからはそう見えた)、
そのまま倒れて行ったこと。拍手喝采でした。

そして歌舞伎と言えば「合の手」。これが、もう職人芸ですよ!
主要な人物が出て来たとたん、あちらこちらから『○○屋!』と合の手が。
しかも皆いい声してるんだな、これが。
観客の中には、外人もかなり居たんだけども、
合の手が入ると、皆「本番中に何大声出してるんだよ!」って顔して
キョロキョロとしているのね。きっと不思議に思っただろうね。
舞台が倒れる所で『大道具!』って合の手が入った時は面白かった!
タイミングを間違えなければ、基本的に自由なんだろうね。

もっと気軽に楽しめるように、
一演目だけ楽しめるチケットなんかもあるみたいなので、
色々な演目も見てみたいもんです。

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メトロポリス

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手塚治虫先生好きにはたまらなく、そうではない方も存分に楽しめる作品。
劇場公開時にも観ている映画だが、美しい映像美と音楽は今観ても素晴らしい。
魅力的な登場人物やロボット達を見ているだけでも楽しめる。
手塚作品によく登場するモブシーンは、原作メトロポリスにも登場しており、
映画の冒頭シーンで見事に再現されているのには驚く。
このシーンは何度も見直して、隅々まで見たくなってしまう。

コープスブライド

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活き活きと動き回るガイコツ達は見ているだけでワクワクさせられます。
CG全盛の今、ストップモーション・アニメは新鮮で暖かみがある。
内容的には『ナイトメア~』のほうがまとまりもいいし、
キャラクター(特に主人公)も個性はあるのだが、
十分に満足できる作品です。
個人的にはティム・バートン特有の黒さがもうちょっと欲しいところでした。

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SHINOBI

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映像は美しいのだが、ストーリーにメリハリがなく物足りなさを感じる。
朧と弦之介の関係もサラリと描いているので、
最後のシーンも感動どころか、あっさりと流せてしまう。
他にもせっかく個性ある8人の忍が登場するのに、
どれもが中途半端であっけなく死んでしまう。
一人一人丁寧に描いてほしかった。
『甲賀忍法帖』や『バジリスク』のファンの方には
オススメできません。

モンスター

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観ていて、非常にヘビーな作品でした。
観終わっても、しばらくは重い気持ちを引きずってしまう。
純粋に愛情に飢え、幸せに暮らしていきたいだけなのに、
その手段が強盗殺人しかないというのは悲しい。
シャーリーズ・セロンの迫力はすごいとしか言いようがない。

モーターサイクル・ダイアリーズ

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チェ・ゲバラがだんだんと成長していく姿が丁寧に描かれている。
またアルベルトをはじめ登場人物に魅力がある。
最後に登場した、年老いたアルベルト本人が非常に印象的。
どのシーンも美しく、旅に出たくなります。

ワイルド・アット・ハート

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とにかくニコラス・ケイジがいい!
ヘビ革のジャケットがすごく似合っている!
やたらとハイテンション(空手のアクションは笑える)!!
歌もうまい(プレスリーになりきってるね!)!!!
そして、なんといっても若い!!!!(笑
「ラブ・ミー・テンダー」を突然歌いだし、そのままエンドロールになってしまう
突飛なラストも最高。
相変わらず怪しい登場人物が満載で
暴力、セックス、死とリンチ映画の集大成的作品ですが、
リンチ映画の中では分かりやすい方なのでは。

未来は今

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ブルーレーターやフラフープが世間に広がって行く様など
大げさな演出は見ていて非常に楽しめる。
ティム・ロビンスのオマヌケっぷりもいいけど、
ポール・ニューマンの悪役っぷり(しかもセコイ!)と
ジェニファー・ジェイソン・リーがとても可愛らしくてかっこ良かった。
テンポの良さと小ネタの連続、セリフまわし。どれもが楽しめた。
ラストのオデブの天使もニヤリとさせられる。

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