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コックと泥棒、その妻と愛人

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フランス料理店“ル・オランデーズ"の支配人である泥棒のアルバートは手下と妻のジョージーナ伴って訪れ、金にものを言わせて毎晩卑しい乱行を繰り返している。ジョージーナはそんなアルバートにうんざりしていたが、残忍な夫の性格を知る彼女は、恐怖で逃げ出すこともできないでいた。そんなある日ジョージーナは、常連客の学者マイケルと知り合い、お互い魅かれあう。やがて関係は深まってゆき…。

ピーター・グリーナウェイ監督の代表作。
強烈な内容ではあるけど、
グリーナウェイ作品の中では観やすいほうではないでしょうか。
部屋によって色分けされた照明、マイケル・ナイマンの音楽、
ジャン・ポール・ゴルチェの衣装等、全てが美しく何度観ても飽きません。
また余り名の知られていなかった頃のティム・ロスがちょい役で出演していて
それを観るのも面白いでしょう。
非常に個性的な作品なので好き嫌いは、はっきり分かれるでしょう。
もしご覧になる場合、食事をしながら観るのだけはオススメできません!

■コメント
マイコさん
こんにちは

39☆SMASHのマイコと申します。
先日はうちのブログにコメント&トラックバックしてくださってありがとうございました。

挨拶に伺うのが遅れてしまって、ホントに申し訳ございませんでした。

食事をしながら観るのは、ホントにNGですよね!!(笑)
絶対気分が悪くなっちゃう・・・。

衣装も舞台セットも音楽も全て素晴らしかったと思います。

他のグリーナウェイ作品も観てみたいけど、近所のTSUTAYAには置いてなかったみたいです・・・(泣)

toysさんが教えてくださったグリーナウェイの新作映画は是非とも観てみたいなぁ~。


>toys
マイコさん
こんばんは!

この監督の作品はエグい作品が多いですよね!
その中でも『コックと泥棒~』はソフトな方ではないでしょうか。
『ベイビー・オブ・マコン』の最後なんて相当エグいです。
映像は舞台的で美しいんですけどね^^;

レンタル屋にはないは、DVDもほとんど出てないはで
なかなか観られる機会がないんですよねぇ。
『枕草子』なんて日本が舞台なのに、レンタルで観た事ないしね。
作品としてはいまいちですが、
緒形拳があんな事になってる姿は必見かも!?(笑
数年前まで近所にあったレンタル屋は店長がかなりのマニアで
カルトコーナーまで作り、グリーナウェイ作品全部揃っていたんですが、
そんなレンタル屋ははやる訳もなく、あっさりつぶれました。(泣

また遊びに行かせてもらいますね~!
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